「聞く」より「聴く」でストレスを減らす2(^^)

2018.10.30 Tuesday

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    シリーズで考えているコミュニケーションの取り方についてです。

     

    今回は「聴く」についての理解を深めて、役立てていきたいと思います。

     

    まずは「聞く」と「聴く」の違いについてのサンプルを思い起こしましょう。

     

    ●ケース A:「今日、学校で抜き打ちテストがあったんだよね」

     

    B:「そうだったんだ。で、どうだった?」

     

    A:「イマイチだったんだよね…」

     

    B:「そっか、もっと勉強しないとね」

     

    A:「あ…まあ、そうだよね」

     

    B:「ところでさ、今度のお出かけの予定だけど、海はどうかな?」

     

    A:「…うん、それでいいんじゃないかな…」

     

    ●ケース A:「今日、学校で抜き打ちテストがあったんだよね」

     

    B:「そうだったんだ!?それはビックリしただろうね?」

     

    A:「そうなんだよ!急だったからさ、解けない問題も結構あってイマイチだったんだよね」

     

    B:「そっか、それは残念だったね…特にどんな問題がダメだったの?」

     

    A:「この前難しい公式を習ったって言ったでしょ?その問題が出たんだけど、公式を覚えてなかったからボロボロでさ」

     

    B:「ああ、公式系苦手だもんねえ…悔しかった?」

     

    A:「とっても悔しいよ…」…この先は続く…

     

    ケース,蓮嵎垢」の例で、事実や結果にだけ興味があるので、ドライなあるいは冷たい感じのするやり取りになりました。

     

    自分が、誰かにこのようなコミュニケーションの取り方をされると傷ついてしまいます。

     

    ですから、まずはそれは避けたいと思います。

     

    さて、今回考えたいのはケース△離灰潺絅縫院璽轡腑鵑任后

     

    これは「聴く」のサンプルです。

     

    全体的に温かい「心」のやり取りの感じられるコミュニケーションです。

     

    できればこのようなコミュニケーションを取ることや取ってもらうことを望みますよね(^^)

     

    では、どうすればそうできるでしょうか?

     

    前にも考えましたが、「聴く」の漢字には「耳」と「心」が入っています。

     

    この「心」が大切です。つまり話や話している相手に「耳」だけでなく「心」も向けるということです。

     

    もっと砕いた言い方をすると「興味をもつ」ということです。

     

    そうすれば、ケース△里茲Δ砲修力辰瞭睛討傍せちも入っていきます。

     

    自然と、楽しんだり、悲しんだり、怒ったり…と心が反応するはずです。

     

    それで、コミュニケーションを取る相手と良い関係を作りたいと思ったら、自分には関係のない話とか、あまり楽しくない話と思っ

    たとしても、とりあえず相手の話に興味を持ってみるのはいかがでしょうか?

     

    また、自分が話したいことがたくさんあったとしても、相手が話していたらまずは相手の話に興味を持ってみるのはいかがでしょうか?

     

    そうするなら、会話が弾んで、自分も相手も楽しいと感じることができるはずです。

     

    それは良い関係を作ることにつながり、幸せな気持ちになると思います(^^♪

     

    「聴く」ということは、恋愛や結婚・友達・職場においてとても大切なコミュニケーション方法です。

     

    これをマスターして、楽しみながら成長したり成功したりしていきましょう!

     

    今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

    「聞く」より「聴く」でストレスを減らす1(^^)

    2018.10.30 Tuesday

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      今回は前回の続きで「聴く」ことの大切さについて投稿したいと思います。

       

      「きく」という漢字は二種類あります。

       

      「聞く」と「聴く」です。

       

      私たちがコミュニケーションを取るときに特に意識したいのは「聴く」の方です。

       

      漢字を比べてみると良く分かります。

       

      「聞く」は漢字の中に「耳」があります。

       

      これは誰かが話している声やその音を耳で感じるということです。

       

      「聴く」は漢字の中に「耳」と「心」があります。

       

      こちらには「心」が関係しているのです。

       

      人とうまくコミュニケーションを取るためには、この「心」が関係する「聴く」ことを大切にすると良いです。

       

      つまり、話に「心」も向けるということです。

       

      これは話をしているその人や話に心から興味を持つということです。

       

      具体的に考えてみましょう。

       

      次の二つの会話を比べてみてください。

       

      ●ケース A:「今日、学校で抜き打ちテストがあったんだよね」

       

      B:「そうだったんだ。で、どうだった?」

       

      A:「イマイチだったんだよね…」

       

      B:「そっか、もっと勉強しないとね」

       

      A:「あ…まあ、そうだよね」

       

      B:「ところでさ、今度のお出かけの予定だけど、海はどうかな?」

       

      A:「…うん、それでいいんじゃないかな…」

       

      ●ケース A:「今日、学校で抜き打ちテストがあったんだよね」

       

      B:「そうだったんだ!?それはビックリしただろうね?」

       

      A:「そうなんだよ!急だったからさ、解けない問題も結構あってイマイチだったんだよね」

       

      B:「そっか、それは残念だったね…特にどんな問題がダメだったの?」

       

      A:「この前難しい公式を習ったって言ったでしょ?その問題が出たんだけど、公式を覚えてなかったからボロボロでさ」

       

      B:「ああ、公式系苦手だもんねえ…悔しかった?」

       

      A:「とっても悔しいよ…」…この先は続く…

       

      いかがでしょうか?

       

      明らかに会話のはずみ具合が違っていますよね。

       

      ケース,蓮嵎垢」の例です。

       

      ケース△蓮崢阿」の例です。

       

      ケース,皚△癲何について話しているのかすぐに分かる会話です。

       

      会話の内容もすれ違いなくきちんと成り立っています。

       

      でも,硫駭辰蓮⊃瓦すれ違っているような感じがします。

       

      それに比べて△硫駭辰蓮嵜粥廚里笋蠎茲蠅感じられます。

       

      出来れば△里茲Δ焚駭辰鬚靴燭い發里任后

       

      では、この二つのケースの違いを抑えましょう。

       

      端的に言うと、話をしている人や話に対する興味の違いです。

       

      ケース,任蓮∋実だけを把握し発言しています。

       

      「抜き打ちテスト」や「結果」にだけ興味があり発言しています。

       

      ですからドライな感じの、少し冷たい感じの会話になります。

       

      話している側は、話す気を削がれてしまい、会話は短く尻すぼみに終わってしまいます。

       

      このような会話の仕方はぜひとも避けていきたいですね…。

       

      次回の記事では、ケース△里茲Δ肪討牴駭辰了妬を学んでいきましょう!

       

      今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

       

      コミュニケーション力アップでストレスを減らす(^^)

      2018.10.30 Tuesday

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        今回は、コミュニケーションについての投稿です。

         

        生活する中で、だれともコミュニケーションを取らないというわけにはいきません。

         

        必ず誰かと接触し、意思を通わせながら合わせたり、合わせてもらったりしながら生活します。

         

        そのような中で、時々感じることがあります。

         

        「どうして、私の話を聞いてくれないんだろう…」

         

        聞いてほしいのに聞いてもらえないと、なんだか悲しくなりますし、腹立たしくもなってきます。

         

        時にはそれが原因で喧嘩になってしまうこともあります。

         

        ではどうすれば、話を聞いてもらえるのでしょうか?

         

        今回の投稿のタイトルにあるように「まず自分が聴く」ことです。

         

        相手に聞いてほしいと思ったら、まず自分が相手のことを聞きましょう。

         

        会話をするときにいつでも「聞いて〜!!」

         

        だとすると、もしかすると相手は「この人はいつも自分の話ばかりする」と感じていて、

         

        「この人は自分のことにしか興味がない人だ」と思うかもしれません。

         

        「自己中心的な人」というイメージがついてしまい、一緒に時間を過ごすことや話を聞くことにメリットを感じなくなってしまうかもしれません。

         

        そうすると話を聞いてもらえなくなってしまうでしょう。

         

        それで、自分の話を聞いてもらいたいと思うなら、ぜひまずは相手の話を聞くようにするように心がけましょう。

         

        もちろん、いつでも人の話を聞くことから始めないといけないわけではありません。

         

        時には会ったら絶対にすぐに話したいことがあって、第一声が「聞いて〜!!」ということもあると思います。

         

        また、そういうことがある方が自然で、良い関係だと思います。

         

        バランスがポイントなのだと思います。

         

        いつでも人に話を聞かせるということがスタイルになっているなら、コミュニケーションのバランスは悪いと思います。

         

        逆に自分はほとんど喋らず聞いてばかりというのも、コミュニケーションのバランスは悪いと思います。

         

        「自分の話も適度にするが、基本的には相手の話を聞くようにする。」

         

        これがバランスの良いコミュニケーションのスタイルだと思います。

         

        では、まずは相手の話を聞こうとするコミュニケーションのスタイルを大切にしましょう!

         

        そうすれば自分の話も聞いてもらいやすくなるはずです^ ^

         

        しかし…コミュニケーションを上手に行うには、ただ相手の話を聞いておけば良いというわけでもないということを付け加えたいと思います(^^;

         

        「聞き方」にも幾らか注意する必要があります。

         

        「聞く」だけでなく「聴く」ようにするということを行うのです。

         

        このことについては、次回の記事で書きたいと思います^^

         

        今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました♪( ´▽`)

         

        日々の積み重ねを前向きに(^^)

        2018.10.30 Tuesday

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          今回は、前向きな自分を作るうえで役立つ「日々の積み重ね」について投稿します(^^)

           

          「一日一日の積み重ねが大切だ」

           

          「日々のトレーニングこそが強い自分を作るんだ」

           

          「今を大切にすることが将来の自分をつくる」

           

          などなど、日々の積み重ねの大切さを教える言葉をよく耳にします。

           

          確かにその通りだと思います。「毎日の積み重ねを大切にしなければ…」と思います。

           

          ただ、それをするにあたって大切なのは「どのように」積み重ねるかです。

           

          同じことを毎日繰り返すにしても、そこに前向きな意識を取り入れるようにしましょう。

           

          例えば、家事・仕事・勉強・会話などを繰り返す必要があるとき…

           

          「昨日より短い時間で…」

           

          「昨日よりきれいに…」

           

          「昨日より上手に…」

           

          「昨日より長く…」

           

          などのモチベーションとなる何かの目標や意識を組み入れるようにしましょう。

           

          この前向きな意識は小さくて大丈夫です。むしろ小さい方が良いです。

           

          それで、先ほどの目標を小さく調整しましょう。

           

          「昨日より『1秒でも』短く…」

           

          「昨日より『何か1つでも』きれいに…」

           

          「昨日より『少しでも』上手に…」

           

          「昨日より『1秒でも』長く…」

           

          このように、ほんの小さな目標を毎日立てます。

           

          そうすると、「このくらいなら達成できるかも」と現実的に考えることができ、安心感が生まれます。

           

          この安心感は、頑張ってみようという意欲につながります。

           

          頑張ってみようという意識は、継続するための力になります。

           

          この小さな目標を達成するための頑張りや努力を継続してみたとします。

           

          そうしたのと、しなかったのと比べたら半年後や一年後の自分の姿は全く違っているはずです。

           

          成果を感じることができたら、毎日行うことが楽しくなってきます。

           

          「てっぺんにたどり着いた」とか「頭打ちした」と感じたとしても、改善や成長の余地はあるはずです。

           

          大きく成長したところから、さらに高みに上ることができたらなおさら楽しくなるはずです。

           

          「夢は大きくないと意味がない」

           

          「せっかくならデッカイことを行いたい」

           

          「小さなことなんてせこいことやってられない」

           

          という言葉を聞くことも良くあります。気持ちは分かります。そして中には本当に短い時間で大きな夢を達成する人もいます。

           

          でも、ほとんどの場合、成果は小さなことの積み重ねからきます。

           

          その大切なことを忘れないようにしながら大きなことを求めていきましょう!

           

          では、毎日の積み重ねを「楽しんで」行うために『小さな目標』を毎日立てていきましょう。

           

          そしてそれを達成する楽しみを味わって成長していきましょう♪

           

          今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

          今行うべきことに集中してストレスを減らす2(^^)

          2018.10.30 Tuesday

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            前回の続きで「今行っていることに集中する」ことについて投稿しますね。

             

            今回はテストケースで考えます。

             

            明日または数日後にテストがあるとします。

             

            当然それに備えて勉強をします。

             

            でも、勉強をしているときに気になります。

             

            「もし、いい点数がとれなかったらどうしよう…」

             

            「もし、知らない問題が出題されたらどうしよう…」

             

            「もし、書き間違いをして減点されたらどうしよう…」

             

            「もし、…」

             

            「もし、…」

             

            などなど、たくさんのことが気になるかもしれません。

             

            でも、それを考えていると、今目の前にある内容から気が散らされてしまって、せっかく行っている勉強が身にならないかもしれません。

             

            しかも、先ほど考えていたことは、実際に試験の時になってみないと分からないことです。

             

            ですから、多くのことは心配するよりも「今行っていることに集中する」ほうが良いのです。

             

            そのようにして、与えられていえる時間を有効に活用しましょう!

             

            今回は短い記事でしたが、参考になれば幸いです♪( ´▽`)

            今行うべきことに集中すればストレスは減らせる(^^)

            2018.10.30 Tuesday

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              今回は前向きな気持ちを作るために、行わないといけないたくさんのことをどのように考えながら処理したら良いかを投稿しますね^ ^

               

              私たちには行わないといけないことがたくさんあります。

               

              全部は一気にできませんが、やらないといけないので気になります。

               

              考えれば考えるほど、圧倒されそうになったりイライラしたりもします。

               

              ではどうしたらいいのでしょうか?

               

              「考える力を使う方向を絞る」

               

              ということです。

               

              ちょっと難しげな言い方になってしまいました^^;

               

              「考えることを減らす」「一つか二つに集中する」

               

              の方が分かりやすいかもしれませんね^ ^

               

              私たちは、一度にたくさんのことができません。

               

              集中して行えることは一つか二つです。

               

              それなのにたくさんのことを気にしていたら、またはたくさんのことを行おうとしていたら、色んなところに気持ちが散ってしまいます。

               

              今行なっていることにも集中できなくなってしまうかもしれません。

               

              そうすると、効率も落ちてしまいますし、成果も上がらなくなってしまうかもしれません。

               

              気になることはたくさんありますが、今何かを行なっているなら、今はそのことだけに集中しましょう!

               

              そして、それが終わったら次のことに集中します。

               

              またそれが終わったら次のことに集中します。

               

              それを続けていきます。

               

              そうすると、気がついたら、気にしていたことがかなりの程度片付いているはずです。

               

              私たちには、24時間しか与えられていません。。

               

              その限られた時間を、集中力を落として、イライラして過ごしてしまうのはもったいないと思います。

               

              せっかく時間を使って何かをするなら、精一杯集中して、最大限の成果を狙いたいと思います^ ^

               

              行わないといけないことが多く、気になることも多いですが、ぜひ「今」行わないといけないことに集中しましょう!

               

              そのようにして自分の集中力をコントロールするなら時間を前向きに使えます。

               

              今回は当たり前と感じる内容だったかもしれませんね(^^;;

               

              でも意外なことに、この当たり前のことが意外に難しくて、それをきちんと意識するだけで全然景色が変わってくることがあります。

               

              そうすると、気持ちも前向きになっていくと思います♪

               

              今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

              自分を変えるのは自分です(^^)

              2018.10.30 Tuesday

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                毎年「今年こそは良い年にしたい」とか「自分を成長させたい」とか「自分を変えたい」などと強く願うものですが、自分を変えるのはなかなか難しいと感じます。

                 

                どうすれば良い方向に変えていけるでしょうか?

                 

                今回は自分を変えるためのヒントについて書きますね。

                 

                自分を変える方法はいろいろあると思います。

                 

                本を読む。

                 

                自己啓発セミナーに通う。

                 

                友達に相談する。

                 

                新しいことに挑戦する。

                 

                などなど、たくさんのことがあると思います。

                 

                その中で自分にあう何かが見つかって上手に自分を変えることが出来るかもしれません。

                 

                しかし、間違えたくないことがあります。

                 

                実のところ、自分を変えるのは「行うこと」や「もの」ではありません。

                 

                自分を変えるのは「自分の意識」です。

                 

                色んな方法は刺激やヒントになる程度です。

                 

                もちろん、自分を変えることができるほどの刺激やヒントですから「行ったこと」や「もの」が大きな存在であることは間違いないと思います。

                 

                時にはそれに一生感謝する人もいます。

                 

                例えば、

                 

                「サッカーが自分の人生を変えてくれた」

                 

                「この本が自分の人生を変えてくれた」

                 

                などのようにです。

                 

                でも実際は、サッカーや本はヒントです。

                 

                自分の中で「変わりたい」とか「変わらなければ」という意識を生じさせるような刺激やヒントがサッカーや本にあったということなのです。

                 

                その「自分の意識」にサッカーや本のヒントがフィットしたということです。

                 

                それで、結論として、「自分を変えたい」と思って何かに取り組む場合、それが自分を変えてくれると思いこまないようにしましょう。

                 

                自分の意識が「変わりたい」と強く意識するときに、それらは良いヒントをくれるということを忘れないようにしましょう。

                 

                「他人任せ」のスタイルでは本当に自分を変えることは難しものです。

                 

                ぜひ、何に取り組むにしても「自分の意識を高く保つ」ことを大切にしましょう。

                 

                そうするなら、取り組んでいることから最大限の良い刺激やヒントを得られるはずです。

                 

                今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                「うらやましい」を前向きに(^^)

                2018.10.30 Tuesday

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                  今回は他の人をうらやましく思う気持ちを前向きな形に変換することについて書きたいと思います。

                   

                  他の人をうらやましく感じることは良くありますよね。

                   

                  「自分より成績が良い…うらやましい」

                   

                  「良い家や車を所有している…うらやましい」

                   

                  「仕事が順調にいっている…うらやましい」

                   

                  「彼氏(彼女)が出来た…うらやましい」

                   

                  などなど、他の人をうらやましいと感じる理由は、少し考えるだけでたくさん浮かんできます。

                   

                  うらやましいという気持ちは自然に生じるものですし、悪いものではないと思います。

                   

                  でも、この気持ちが大きくなるままにしておくと、振り回されたり支配されたりするようになる可能性があります。

                   

                  人をひどく嫌うようになったり、自己嫌悪に陥ったりして、結果的に自分を傷つけてしまう結果になることも少なくありません。

                   

                  それで、うらやましいと感じる気持ちは上手にコントロールする必要があります。

                   

                  どうすれば良いでしょうか?

                   

                  以前にも書きましたが、結論づけを積極的な響きに変えるようにします。

                   

                  例えば、

                   

                  「自分より成績が良い…うらやましい…自分も少しでも成績が上がるように努力しよう」

                   

                  「良い家や車を所有している…うらやましい…中を見せてもらって良いものを見るセンスを磨こう」

                   

                  「仕事が順調にいっている…うらやましい…何が優れているのか学ばせてもらおう」

                   

                  「彼氏(彼女)が出来た…うらやましい…自分磨きを頑張って自分にも出来るようにしよう」

                   

                  など、「うらやましい」で止まらずに、その先に結論を導き出します。

                   

                  そうするなら「うらやましい」という気持ちに支配されるのではなく、

                   

                  「うらやましい」という気持ちを利用して自分を成長させることができます。

                   

                  では、前向きに過ごすため、うらやましいの先にある自分の成長を楽しみましょう!

                   

                  今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                  結論づけを良いものにする(^^)

                  2018.10.30 Tuesday

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                    今回の投稿は、前向きに過ごすために「結論づけを良いものにする」ということについて投稿します。

                     

                    生活してると色んな事が起きます。

                     

                    良いこともあれば、悪いこともあります。

                     

                    嬉しいこともあれば、嫌なこともあります。

                     

                    それに全く影響されないようにするというのは難しいことです。

                     

                    でも、出来るだけ嫌な気分を残さないようにコントロールすることはできます。

                     

                    それが「結論づけを良いものにする」ということです。

                     

                    例えば、

                     

                    どうしても食べたい!絶対食べたい!と思うスイーツがあり、お店に行ったら売り切れていたとします。

                     

                    どう感じますか?

                     

                    「食べることが出来なくて最悪だ…」

                     

                    と感じるかもしれません。

                     

                    当然の気持ちだと思います。

                     

                    でも、その気持ちのまま終わってしまうと「最悪…」の気持ちがずっと続いてしまいます。

                     

                    それで「最悪…」という気持ちを感じることは仕方ないのですが、最後は前向きに結論して終わりましょう。

                     

                    例えば

                     

                    「食べられなくて最悪…だったけど、今度は早くから並ばないといけないという勉強になった」とか

                     

                    「食べられなくて最悪…だったけど、次回の楽しみが出来た」

                     

                    など、前向きな考えで結論づけします。

                     

                    そして、それを自分に言い聞かせてあげましょう。

                     

                    そうすると前向きな自分作りをしていくことが出来ます(^^)

                     

                    では、今日も前向きに過ごせるように少しの努力をして、充実した一日を過ごしましょう♪

                     

                    また、カウンセリングで前向きな自分作りの練習を一緒にすることもできるので、そうしたいと思ったら遠慮なく相談して下さいね(^^♪

                     

                    今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                    反省と後悔は区別する(^^)

                    2018.10.30 Tuesday

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                      私たちは毎日何かを決めて、毎日何かを行います。

                       

                      仕事・勉強・部活・サークル・子育て・対人関係…などなど、意識しているかしていないかは別にして、毎日色んな事があります。

                       

                      うまくいく時もいかない時もあります。

                       

                      うまくいったときは嬉しいですが、うまくいかない時はガッカリします。

                       

                      うまくいった時は素直に喜びましょう。

                       

                      考えたいのは、うまくいかない時にどうするかです。

                       

                      うまくいかない時にがっかりする気持ちや、そこから始まる自分を落ち込ませてしまう考えをどのように食い止めるか。

                       

                      ここが大切だと思います。

                       

                      いわば「負けてしまったときに上手に対処して負けを食い止める」という考え方です。

                       

                      では、どのようにそれが出来ますか?

                       

                      いろいろと方法はあると思います。今回はその一つを考えます。

                       

                      「反省と後悔を区別する」です。

                       

                      うまくいかない時、反省は必要です。

                       

                      「何がいけなかったか?次回はどうすれば良いか?同じミスをしないためにはなにができるか?」など、次回以降に活かすためにミスの原因や改善策を考えます。

                       

                      そして、反省と同時に出てくるのが後悔です。

                       

                      「どうしてあんなことをしてしまったのだろう…。なぜ同じミスを繰り返すんだろう…。あの時こうしておけば良かったのに…。」

                       

                      など、自分のしたことやしなかったことを悔やむ気持ちが起きます。

                       

                      どちらも前に進むための力になるので、良いことだと思います。

                       

                      …でも、やってしまいがちなのは、後悔を長く引きずっていつまでも自分を傷つけてしまうということです。

                       

                      後悔してしまう気持ちは分かりますが、これをずっと続けてしまうと、前に進めなくなってしまい自尊心もボロボロになってしまいます。

                       

                      それで、後悔は出来るだけ短く終わらせて、気持ちをうまく切り替えるようにしましょう。

                       

                      では、うまくいかなかったら反省は大切にしましょう。

                       

                      それは次回以降に活きてくるからです

                       

                      でも、後悔は短く終わらせて、気持ちを切り替えるようにしましょう。

                       

                      そうすれば前向きに過ごしやすくなると思います^^

                       

                      今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)