"すいません" より "ありがとう" を使う

2018.12.04 Tuesday

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    私たち日本人は "すいません" を使うのが好きです。

     

    きっと謙虚なことが美徳とされる文化だからです。

     

    「"すいません" 通ります」

     

    「わざわざ時間をとっていただいて "すいません"」

     

    「お越しいただいて "すいません"」

     

    などなど、何でも "すいません"をつけます。

     

    こうしたことは、普段はあまり気にしませんが、良く考えてみると不思議です。

     

    何かにつけて謝っているかのようです。

     

    もちろん、謝っているつもりではないことも多いと思います。

     

    ほとんどの場合、英語で言うと "sorry" ではなく "excuse me" の意味で使っている感じだと思います。

     

    でも、"すいません" が口癖のようになっているなら、それは私たちの思考パターンや正確にも影響を与えます。

     

    いつも申し訳なさそうに過ごす習慣を作ってしまうのです。

     

    それは、望みませんよね(^^;

     

    では、どうすれば良いでしょうか?

     

    タイトルにあるように "ありがとう" に置き換えた使い方を意識しましょう。

     

    例えば、先ほどの例は

     

    「通してくれて "ありがとう"」

     

    「わざわざ時間を取ってくれて "ありがとう"」

     

    「来てくれて "ありがとう"」

     

    に置き換えます。  

     

    そうすると不思議なことに、申し訳なさそうな雰囲気が、とても前向きな雰囲気に変わります(^^)

     

    これを普段から意識するなら、

     

    前向きな考え方を身に着けていくことができます。

     

    また "ありがとう" を良く使う自分のことを好きになっていけるはずです。

     

    では早速 "すいません" を "ありがとう" に置き換える考え方・言い方を努力していきましょう(^^♪

     

    今回も最後までお付き合いありがとうございました(^^♪

     

     

    カウンセリング・コーチング

    ストレスケアルームLien

    https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

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