今行うべきことに集中してストレスを減らす2(^^)

2018.10.30 Tuesday

0

     

    前回の続きで「今行っていることに集中する」ことについて投稿しますね。

     

    今回はテストケースで考えます。

     

    明日または数日後にテストがあるとします。

     

    当然それに備えて勉強をします。

     

    でも、勉強をしているときに気になります。

     

    「もし、いい点数がとれなかったらどうしよう…」

     

    「もし、知らない問題が出題されたらどうしよう…」

     

    「もし、書き間違いをして減点されたらどうしよう…」

     

    「もし、…」

     

    「もし、…」

     

    などなど、たくさんのことが気になるかもしれません。

     

    でも、それを考えていると、今目の前にある内容から気が散らされてしまって、せっかく行っている勉強が身にならないかもしれません。

     

    しかも、先ほど考えていたことは、実際に試験の時になってみないと分からないことです。

     

    ですから、多くのことは心配するよりも「今行っていることに集中する」ほうが良いのです。

     

    そのようにして、与えられていえる時間を有効に活用しましょう!

     

    今回は短い記事でしたが、参考になれば幸いです♪( ´▽`)

     

     

    カウンセリング・コーチング

    ストレスケアルームLien

    https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

    今行うべきことに集中すればストレスは減らせる(^^)

    2018.10.30 Tuesday

    0

       

      今回は前向きな気持ちを作るために、行わないといけないたくさんのことをどのように考えながら処理したら良いかを投稿しますね^ ^

       

      私たちには行わないといけないことがたくさんあります。

       

      全部は一気にできませんが、やらないといけないので気になります。

       

      考えれば考えるほど、圧倒されそうになったりイライラしたりもします。

       

      ではどうしたらいいのでしょうか?

       

      「考える力を使う方向を絞る」

       

      ということです。

       

      ちょっと難しげな言い方になってしまいました^^;

       

      「考えることを減らす」「一つか二つに集中する」

       

      の方が分かりやすいかもしれませんね^ ^

       

      私たちは、一度にたくさんのことができません。

       

      集中して行えることは一つか二つです。

       

      それなのにたくさんのことを気にしていたら、またはたくさんのことを行おうとしていたら、色んなところに気持ちが散ってしまいます。

       

      今行なっていることにも集中できなくなってしまうかもしれません。

       

      そうすると、効率も落ちてしまいますし、成果も上がらなくなってしまうかもしれません。

       

      気になることはたくさんありますが、今何かを行なっているなら、今はそのことだけに集中しましょう!

       

      そして、それが終わったら次のことに集中します。

       

      またそれが終わったら次のことに集中します。

       

      それを続けていきます。

       

      そうすると、気がついたら、気にしていたことがかなりの程度片付いているはずです。

       

      私たちには、24時間しか与えられていません。。

       

      その限られた時間を、集中力を落として、イライラして過ごしてしまうのはもったいないと思います。

       

      せっかく時間を使って何かをするなら、精一杯集中して、最大限の成果を狙いたいと思います^ ^

       

      行わないといけないことが多く、気になることも多いですが、ぜひ「今」行わないといけないことに集中しましょう!

       

      そのようにして自分の集中力をコントロールするなら時間を前向きに使えます。

       

      今回は当たり前と感じる内容だったかもしれませんね(^^;;

       

      でも意外なことに、この当たり前のことが意外に難しくて、それをきちんと意識するだけで全然景色が変わってくることがあります。

       

      そうすると、気持ちも前向きになっていくと思います♪

       

      今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

       

       

      カウンセリング・コーチング

      ストレスケアルームLien

      https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

      自分を変えるのは自分です(^^)

      2018.10.30 Tuesday

      0

         

        毎年「今年こそは良い年にしたい」とか「自分を成長させたい」とか「自分を変えたい」などと強く願うものですが、自分を変えるのはなかなか難しいと感じます。

         

        どうすれば良い方向に変えていけるでしょうか?

         

        今回は自分を変えるためのヒントについて書きますね。

         

        自分を変える方法はいろいろあると思います。

         

        本を読む。

         

        自己啓発セミナーに通う。

         

        友達に相談する。

         

        新しいことに挑戦する。

         

        などなど、たくさんのことがあると思います。

         

        その中で自分にあう何かが見つかって上手に自分を変えることが出来るかもしれません。

         

        しかし、間違えたくないことがあります。

         

        実のところ、自分を変えるのは「行うこと」や「もの」ではありません。

         

        自分を変えるのは「自分の意識」です。

         

        色んな方法は刺激やヒントになる程度です。

         

        もちろん、自分を変えることができるほどの刺激やヒントですから「行ったこと」や「もの」が大きな存在であることは間違いないと思います。

         

        時にはそれに一生感謝する人もいます。

         

        例えば、

         

        「サッカーが自分の人生を変えてくれた」

         

        「この本が自分の人生を変えてくれた」

         

        などのようにです。

         

        でも実際は、サッカーや本はヒントです。

         

        自分の中で「変わりたい」とか「変わらなければ」という意識を生じさせるような刺激やヒントがサッカーや本にあったということなのです。

         

        その「自分の意識」にサッカーや本のヒントがフィットしたということです。

         

        それで、結論として、「自分を変えたい」と思って何かに取り組む場合、それが自分を変えてくれると思いこまないようにしましょう。

         

        自分の意識が「変わりたい」と強く意識するときに、それらは良いヒントをくれるということを忘れないようにしましょう。

         

        「他人任せ」のスタイルでは本当に自分を変えることは難しものです。

         

        ぜひ、何に取り組むにしても「自分の意識を高く保つ」ことを大切にしましょう。

         

        そうするなら、取り組んでいることから最大限の良い刺激やヒントを得られるはずです。

         

        今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

         

         

        カウンセリング・コーチング

        ストレスケアルームLien

        https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

        「うらやましい」を前向きに(^^)

        2018.10.30 Tuesday

        0

           

          今回は他の人をうらやましく思う気持ちを前向きな形に変換することについて書きたいと思います。

           

          他の人をうらやましく感じることは良くありますよね。

           

          「自分より成績が良い…うらやましい」

           

          「良い家や車を所有している…うらやましい」

           

          「仕事が順調にいっている…うらやましい」

           

          「彼氏(彼女)が出来た…うらやましい」

           

          などなど、他の人をうらやましいと感じる理由は、少し考えるだけでたくさん浮かんできます。

           

          うらやましいという気持ちは自然に生じるものですし、悪いものではないと思います。

           

          でも、この気持ちが大きくなるままにしておくと、振り回されたり支配されたりするようになる可能性があります。

           

          人をひどく嫌うようになったり、自己嫌悪に陥ったりして、結果的に自分を傷つけてしまう結果になることも少なくありません。

           

          それで、うらやましいと感じる気持ちは上手にコントロールする必要があります。

           

          どうすれば良いでしょうか?

           

          以前にも書きましたが、結論づけを積極的な響きに変えるようにします。

           

          例えば、

           

          「自分より成績が良い…うらやましい…自分も少しでも成績が上がるように努力しよう」

           

          「良い家や車を所有している…うらやましい…中を見せてもらって良いものを見るセンスを磨こう」

           

          「仕事が順調にいっている…うらやましい…何が優れているのか学ばせてもらおう」

           

          「彼氏(彼女)が出来た…うらやましい…自分磨きを頑張って自分にも出来るようにしよう」

           

          など、「うらやましい」で止まらずに、その先に結論を導き出します。

           

          そうするなら「うらやましい」という気持ちに支配されるのではなく、

           

          「うらやましい」という気持ちを利用して自分を成長させることができます。

           

          では、前向きに過ごすため、うらやましいの先にある自分の成長を楽しみましょう!

           

          今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

           

           

          カウンセリング・コーチング

          ストレスケアルームLien

          https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

          結論づけを良いものにする(^^)

          2018.10.30 Tuesday

          0

             

            今回の投稿は、前向きに過ごすために「結論づけを良いものにする」ということについて投稿します。

             

            生活してると色んな事が起きます。

             

            良いこともあれば、悪いこともあります。

             

            嬉しいこともあれば、嫌なこともあります。

             

            それに全く影響されないようにするというのは難しいことです。

             

            でも、出来るだけ嫌な気分を残さないようにコントロールすることはできます。

             

            それが「結論づけを良いものにする」ということです。

             

            例えば、

             

            どうしても食べたい!絶対食べたい!と思うスイーツがあり、お店に行ったら売り切れていたとします。

             

            どう感じますか?

             

            「食べることが出来なくて最悪だ…」

             

            と感じるかもしれません。

             

            当然の気持ちだと思います。

             

            でも、その気持ちのまま終わってしまうと「最悪…」の気持ちがずっと続いてしまいます。

             

            それで「最悪…」という気持ちを感じることは仕方ないのですが、最後は前向きに結論して終わりましょう。

             

            例えば

             

            「食べられなくて最悪…だったけど、今度は早くから並ばないといけないという勉強になった」とか

             

            「食べられなくて最悪…だったけど、次回の楽しみが出来た」

             

            など、前向きな考えで結論づけします。

             

            そして、それを自分に言い聞かせてあげましょう。

             

            そうすると前向きな自分作りをしていくことが出来ます(^^)

             

            では、今日も前向きに過ごせるように少しの努力をして、充実した一日を過ごしましょう♪

             

            また、カウンセリングで前向きな自分作りの練習を一緒にすることもできるので、そうしたいと思ったら遠慮なく相談して下さいね(^^♪

             

            今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

             

             

            カウンセリング・コーチング

            ストレスケアルームLien

            https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

            反省と後悔は区別する(^^)

            2018.10.30 Tuesday

            0

               

              私たちは毎日何かを決めて、毎日何かを行います。

               

              仕事・勉強・部活・サークル・子育て・対人関係…などなど、意識しているかしていないかは別にして、毎日色んな事があります。

               

              うまくいく時もいかない時もあります。

               

              うまくいったときは嬉しいですが、うまくいかない時はガッカリします。

               

              うまくいった時は素直に喜びましょう。

               

              考えたいのは、うまくいかない時にどうするかです。

               

              うまくいかない時にがっかりする気持ちや、そこから始まる自分を落ち込ませてしまう考えをどのように食い止めるか。

               

              ここが大切だと思います。

               

              いわば「負けてしまったときに上手に対処して負けを食い止める」という考え方です。

               

              では、どのようにそれが出来ますか?

               

              いろいろと方法はあると思います。今回はその一つを考えます。

               

              「反省と後悔を区別する」です。

               

              うまくいかない時、反省は必要です。

               

              「何がいけなかったか?次回はどうすれば良いか?同じミスをしないためにはなにができるか?」など、次回以降に活かすためにミスの原因や改善策を考えます。

               

              そして、反省と同時に出てくるのが後悔です。

               

              「どうしてあんなことをしてしまったのだろう…。なぜ同じミスを繰り返すんだろう…。あの時こうしておけば良かったのに…。」

               

              など、自分のしたことやしなかったことを悔やむ気持ちが起きます。

               

              どちらも前に進むための力になるので、良いことだと思います。

               

              …でも、やってしまいがちなのは、後悔を長く引きずっていつまでも自分を傷つけてしまうということです。

               

              後悔してしまう気持ちは分かりますが、これをずっと続けてしまうと、前に進めなくなってしまい自尊心もボロボロになってしまいます。

               

              それで、後悔は出来るだけ短く終わらせて、気持ちをうまく切り替えるようにしましょう。

               

              では、うまくいかなかったら反省は大切にしましょう。

               

              それは次回以降に活きてくるからです

               

              でも、後悔は短く終わらせて、気持ちを切り替えるようにしましょう。

               

              そうすれば前向きに過ごしやすくなると思います^^

               

              今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

               

               

              カウンセリング・コーチング

              ストレスケアルームLien

              https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

              「ツイてない…」を前向きに(^^)

              2018.10.30 Tuesday

              0

                 

                「自分はツイてないからいつもうまくいかない…」といった趣旨のお話を聞くことが時々あります。

                 

                今回はその点について投稿しますね。

                 

                物事がうまくいかない時、それが続くときには特に「ツイてない…」と感じるものです。

                 

                確かに立て続けにうまくいかなかったり、嫌なことが起こるとそう感じてしまうのも当然と思います。

                 

                でも、もしかするとその「ツイてない…」の『幾らかは自分から作り出しているかも』しれません。

                 

                例えば、

                 

                職場や学校・部活やサークル・友人関係で何かのミスをしたとします。

                 

                「ツイてない…」と思い始めるかもしれません。

                 

                そうすると、私たちの頭の中で「ツイてないこと探し」のスイッチが入ります。

                 

                誰かが親しそうに話をしていたら…「私のミスについて話してるんだ…ツイてない…」

                 

                机の上のペンケースが落ちて散らかったら…「ミスはするし床も散らかるし…ツイてない…」

                 

                使っていたボールペンのインクが切れたら…「ミスに続いてインクも切れた…ツイてない…」

                 

                いつもの場所で昼食やお茶をしようとして先客がいたら…「ミスしたのにホッと一息つく場所もない…ツイてない…」

                 

                帰りに誰かに声をかけられていつもの電車の時間に遅れたしまったら…「ミスしたせいで電車まで遅れた…ツイてない…」

                 

                などなど、色々なことをミスと結び付けて「ツイてない…」と考えてしまうかもしれません。

                 

                でも本当に、すべてはミスのせいで起こっていますか?

                 

                いいえ。ほとんどは全く関係ありません。

                 

                こうして文字にして読んでみると客観的に考えることができます。

                 

                でも実際その状況に置かれるとついつい「ミスのせいで…ツイてない…」と考えてしまいがちです。

                 

                でもそれはマイナス思考を創り出してしまいます(^^; 

                 

                不必要に自分をガッカリさせてしまう思考パターンを作ってしまうのです…。

                 

                それで、ミスは反省しますが、その後のちょっとしたトラブルは別物と考えるようにして、前向きに考えられるようにしましょう^^

                 

                今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                 

                 

                カウンセリング・コーチング

                ストレスケアルームLien

                https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

                ミスをしても前向きでいる(^^)

                2018.10.30 Tuesday

                0

                   

                  今回は、ミスした時に前向きになることについて投稿しますね。

                   

                  ミスをすると落ち込みます…。

                   

                  一生懸命頑張っていたり、真面目に取り組んでいたりすればするほど、ミスをした時のショックは大きいものです。

                   

                  上司や先生、周囲の人から責められたりするとさらにショックを受けます。

                   

                  時には「人生が終わった…」とさえ感じてしまうこともあります。

                   

                  ミスのショックを長く引きずって立ち直るのにとても長い時間がかかってしまったり、自分のことを嫌いになってしまったりするかもしれません。

                   

                  どうすれば、ショックを小さくして、早く立ち直ることが出来るでしょうか?

                   

                  ミスから『教訓を得ることに集中する』ことです。

                   

                  ミスしたショックについて考え続けるのではなく、ミスをした原因・次は同じミスをしないようにするためにどうしたら良いかをしっかり考えるようにするのです。

                   

                  そうするなら、改善策を見つけて「ミスした時より自分を成長させる」ことが出来ます。

                   

                  ミスした自分についてくよくよと考え続けるなら自分の価値を自ら下げてしまうことになります。

                   

                  覚えておきましょう。求められているのは『改善することで、落ち込むことではない』のです。

                   

                  今回も最後までお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                   

                   

                  カウンセリング・コーチング

                  ストレスケアルームLien

                  https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

                  人の評価を前向きな力に変える(^^)

                  2018.10.30 Tuesday

                  0

                     

                    「前向きな自分を作る」のテーマで投稿しています^^

                     

                    今回は「そもそも人目を気にしてしまうのはなぜか?」について考えて前向きになるためのヒントを得ましょう(^^♪

                     

                    誰でも人の目や意見は気になるものです。

                     

                    「自分はあの人から(みんなから)どう思われているの?」

                     

                    「自分は好かれているの?」

                     

                    「どうすれば気に入ってもらえるの?」

                     

                    誰もが感じたことのある気持ちだと思います。

                     

                    そのことを考えたり実際に確認してみたりした結果、人からの評価が良ければ満足し、悪ければ気落ちします。

                     

                    人によっては悪い評価を知った時、立ち直れないほどのダメージを受け、引きこもりの一因になったり、うつ病など精神・感情面の

                     

                    病気の原因になったりすることもあります…。

                     

                    ‥では、そもそも私たちはどうしてそんなにも人目を気にしてしまうのでしょうか?

                     

                    その理由の一つは『評価が分かりやすいから』です。

                     

                    自分の良い点や悪い点を「自分で客観的に評価するというのはとても難しい」ものです。

                     

                    でも他人は率直に、時に容赦なく、自分を客観的に評価します。

                     

                    「良いのか悪いのか」

                     

                    「好かれているのか嫌われているのか」

                     

                    とても分かりやすい結果を出します。

                     

                    自分では分かりづらかったり、認めづらかったりすることに、あっさりと答えを出してくれるように感じます。

                     

                    他人が出したその結論すべてが本当に合っているかどうかは別にして、非常にわかりやすく答えが出ます。

                     

                    何か心配なことや気になることがある場合、私たちは出来ればすぐに答えが欲しいと思うものです。

                     

                    それを自分の引き出しから出すことが出来ればよいですが、自分の評価というものはなかなか自分で答えを出しづらいものです。

                     

                    それで、私たちは分かりやすい他人の答え、つまり評価を気にするのです。

                     

                    さて、人間関係を円滑に送るために人からの評価をある程度気にするのは大切なことと思います。

                     

                    でも、もしそれを、自分の人生を振り回されてしまうほど真に受けてしまうとしたらとても残念なことです。

                     

                    他人の評価というものは、私たちの『一部を』見たり聞いたりして出されているものです。

                     

                    絶対的に自分を評価したものではないことをぜひ覚えておきましょう。

                     

                    このことを覚えておくなら他の人の評価に振り回されすぎず前向きな自分を作るヒントが得られるようになると思います^ ^

                     

                    今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                     

                     

                    カウンセリング・コーチング

                    ストレスケアルームLien

                    https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien

                    人の意見に左右されないようにする(^^)

                    2018.10.30 Tuesday

                    0

                       

                      「前向きな自分を作るヒント」のテーマで初投稿しますね(^^)

                       

                      特に他の人の意見は参考にしながらも左右されない前向きな自分の作り方のヒントを書きますね。

                       

                      私たちは他の人からどう見られているかとか、どんな風に言われているかというのとをとても気にします。

                       

                      そして他の人の意見は私たちの心に鋭い刺激を与えますよね。

                       

                      では、それをどのように良い刺激として活かせるでしょうか?

                       

                      言葉の中に隠れている積極的な部分をクローズアップしましょう。

                       

                      そして前向きな言葉に変換します。

                       

                      例えば、自分では普通にしているつもりなのに

                       

                      「あなたは元気がないように見える」

                       

                      と言われたとします。

                       

                      これはどのように受け止めますか?

                       

                      通常ならガッカリしますよね。

                       

                      でもこの言葉にある積極的な部分をクローズアップしましょう。

                       

                      「元気がないように見える」→「落ち着いている」あるいは「穏やか」ということかもしれません。

                       

                      では、それを前向きな言葉に置き換えましょう。

                       

                      「あなたからは落ち着きを感じる」となります。

                       

                      このようにして、他人の言葉は自分を前向きに変えるためのヒントにできるのです。

                       

                      では、今度は別のケースで練習してみますね。

                       

                      例えば「あなたと話すと疲れる」と言われたとします。

                       

                      とても傷つきますね。

                       

                      あまりのショックに、もう誰とも口を聞きたくないと感じるかもしれません。

                       

                      でもそう決め込んでしまう前にヒントを探しましょう。

                       

                      相手の人は何に疲れたか分析してみましょう。

                       

                      あなたの話が長いから?

                       

                      あなたが自分の話ばかりするから?

                       

                      あなたの言い方がきついから?

                       

                      そうすると分かってきます。

                       

                      自分の「全部を否定されたり、ダメ出しされたりした訳ではない」んです。

                       

                      改善したら良いところを部分的に教えてもらっているのです。

                       

                      このように言葉に隠れているヒントに注目しましょう。

                       

                      言われたことを気持ちだけで真に受けると大きなダメージを負うことがあります。

                       

                      いったん頭のフィルターに通して、必要な部分だけ抽出しましょう。

                       

                      それを自分に当てはめていけばウィークポイントは改善されます。

                       

                      ここで述べたことは文章で読むと簡単に感じますが、実際に経験したときに当てはめるのは非常に難しく感じることがあります。

                       

                      でも、壁に当たるたびに思い出して、トライしてみるだけの価値は十分にあると思います。

                       

                      では、「言葉に隠れた積極的な部分をクローズアップし前向きな言葉に変換する」ことで、前向きな自分作ってりを努力していきましょう^ ^

                       

                      今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

                       

                       

                      カウンセリング・コーチング

                      ストレスケアルームLien

                      https://lienschool2015.wixsite.com/counselinglien