小顔のためのセルフケア講座◆覆泙屬進圈

JUGEMテーマ:小顔作り

Lien整体院院長の野村です^ ^ 日射しが少し緩んだ気がしますね^ ^ 沖縄も少し暑さが変わったように思います☀な

 

セルフケア講座二回目の今回は「まぶた」のタルミや痩せに効果のあるセルフケアのご紹介をします^ ^

 

まぶたのタルミや痩せは、疲れ顔や老け顔の原因になってしまいます (ಗдಗ。) ぜひポイントを押さえてしっかりケアしましょう٩( 'ω' )و

 

 

眼輪筋をケアする

眼輪筋は目の周りをグルっと一回りしている筋肉です。

↓青で囲んでいる部分です↓

 

青で囲んでいるとドラ○もんメイクみたいですね…モデルさんごめんなさい…筋肉の場所を示したいだけなんです(;一_一)

 

 

さて、この眼輪筋はまぶたを開けたり閉じたりする役目を果たします。

 

 

この筋肉が疲れたり衰えたりしてくると、上まぶた下まぶたが支えられなくなり、まぶたの痩せや目の下のクマやたるみの原因になります(΄◉◞౪◟◉`)

 

しっかりケアしましょう!

 

眼輪筋とまぶたの特徴

眼輪筋の筋肉の働き方を理解しておくとケアしやすくなります。

眼輪筋の上側は、上まぶたを下方向に引っ張るよう働きます。

逆に下側は下まぶたを上方向に引っ張るよう働きます。

↓こんな感じです↓

 

それでその反対側に緩めてあげるイメージでほぐすと効果的です^ ^

ではいきましょう٩( 'ω' )و

 

‥その前に超重要な話をしておきます!!

 

‥「え〜、前置き長すぎ(ㆀ˘・з・˘)」

 

と思われたでしょう(; ̄ェ ̄)確かに長いです(; ̄ェ ̄)でもこれを押さえとかないと‥大変なことになるんです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

上まぶたの奥には「上眼瞼挙筋」という筋膜があります。

 

 

この上眼瞼挙筋はとても細くて、強く引っ張ったり激しく揉んだりして強い刺激を与えると、簡単に伸びたり切れたりしてしまいます。

 

 

‥伸びると…切れると‥まぶたが下がります‥アンチエイジングをしようと頑張ったのにエイジング加速させてしまう逆効果になるのです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

そしてまぶたはとても皮膚が薄い部分です。ですからこすったり揉んだりすると、すぐに肌が傷んでしまいます(; ̄ェ ̄)疲れたり寝不足だったりすると目の下のクマが出るのはそのためです。

 

 

 

ですからセルフケアに入る前の超重要なこととして「まぶたは決して強く押しすぎない!揉まない!こすらない!」の三原則を覚えておいてくださいね( ̄∀ ̄)v

 

ではいよいよケア方法です٩( 'ω' )و

 

 

眼輪筋のセルフケア方法

今回も加工させていただきます(ΦωΦ)

 

上まぶたからいきます。

人差し指、中指、薬指の腹(柔らかいプニプニのところ)で内側から上向きにコンタクトします。

骨の際(きわ)を指の腹で1〜2秒押さえていくイメージでちょうどいいと思います。

 

こすらないよう気をつけながら少し外側に指をずらします。

やはり骨の際を抑えるイメージです。

 

最後は人差し指が目尻の骨の際にくるようにコンタクトします。

 

次は下まぶたです。

同じように人差し指・中指・薬指の腹でコンタクトします。

内側から骨の際を押さえるイメージです。

 

こすらないように気をつけながら少しずらして骨の際を押さえます。

 

最後は人差し指が目尻の骨の際にくるようにコンタクトします。

 

これを2〜3セット行うと良いと思います。

寝起きのむくみ取りにもいいですよ(^^)

 

しつこいようですが、念のため最後にもう一度‥まぶたは本当に弱いところなので、早く成果をあげたいと焦って、『強く押したり揉んだりこすったり』することは絶対にしないように気をつけてくださいね!!(´・_・`)

 

 

ではまぶたもしっかりとケアをしてアンチエイジングを楽しみましょう٩( 'ω' )و

 

 

今回も長文へのお付き合いありがとうございました♪( ´▽`)

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